お電話でもお問い合せ下さい 0766-20-3860

宮越工芸株式会社(営業窓口)
〒933-0951富山県高岡市長慶寺995番地
Couleur jouer クルールジュエ

会社概要

建築物や自動車、電気機器などの工業製品は、今後さらに高品質で洗練されたものが登場してきます。そんな次世代製品の表面をより美しく仕上げ、風雨や熱から守り、いつまでも心地よくお使いいただくために、私たちは日々塗装技術の練磨に励んでいます。
近年では、世界的な環境保全への高まりを受け私たちも責任ある立場として塗装工程のみならず、適切な材料や管理方法、塗膜性能などに関わる提案をもって、法規制の遵守と併せ環境への配慮に取り組んでいます。
そして、産み出されるその美的な色彩においては、日本人の感性の源である自然の色をお手本にし、いきいきとした表情を創造しています。この活動の追及こそが、使命を共有するお取引先様との信頼関係の構築、ひいては、より豊かな社会づくりの一翼を担うことへつながって行くと考えています。

代表者 宮越工芸株式会社
代表取締役社長

宮越 一郎

企業概要

会社称号 宮越工芸株式会社
代表者 代表取締役社長  宮越 一郎
所在地 富山県高岡市長慶寺995番地
資本金 5,000万円
創 業 昭和25年4月
設 立 昭和48年6月20日
従業員 180人
敷地面積 77,700m²
建屋面積 32,000m²
生産能力 220,000m²/月

 

 

 

工 場 本社工場 高岡市長慶寺995
第二工場 高岡市長慶寺935
ビル建材工場 高岡市長慶寺935
長江工場 高岡市長江583-1

大きな地図で見る

最大処理寸法

項 目 長さ(mm) 巾(mm) 見込み(mm)
標準製品 7,400 1,800 500
特殊製品 4,500 2,700 800

主要設備

本社工場 アルミクロメート皮膜設備 1式
アルミノンクロメート皮膜設備 1式
スチールリン酸亜鉛皮膜ライン 1式
酸化着色設備 1式
粉体塗装ライン 1基
溶剤塗装ライン 1基
第二工場 溶剤塗装ライン 3基
ビル建材工場 溶剤塗装ライン 2基
長江工場 アルミ用皮膜塗装一貫ライン 1式
大型ロボット塗装ライン 1基

宮越工芸のあゆみ

外観

まだ戦争の傷跡が残る昭和25年、高岡市横田に銅器着色工場として宮越工芸社が生まれました。
工場移転等を経て、昭和45年には現在地の高岡市長慶寺にアルミ建材製品の塗装工場を建設。様々な経済変動の中、昭和54年にエクステリア製品の第二工場、翌年には自動車部品の戸出工場を新設。昭和61年、ビル建材製品の第二建材工場を新設。平成4年、長江工場を新設、これは皮膜処理から塗装までを一貫システムで行う画期的な工場として、当時業界の内外から高い評価を受けました。また従業員の福利厚生施設としてMCホールを建設。同年本社工場敷地内に加工・組立ラインも新設しました。
平成8年、大型専用の特殊塗装設備を新設。翌年建材部品の国吉工場を新設しますが、この頃から業績の鈍化が顕著になってきます。平成16年、全工場でのISO9001の認証を取得、さらに今後、世界的な課題である環境負荷の低減に応えて行くために、平成18年、本社工場内に粉体塗装ラインを建設、併せてノンクロメート皮膜設備を設置しました。
近年大変厳しい経済環境の中、当社は特徴を生かしつつ方向を定めて歩んで来ました。この後ももの作りに対するたゆまぬ努力と、新しい分野への挑戦をもって、社会への貢献を果たして行きたいと考えています。

沿革

昭和25年

高岡市横田町に銅器の着色工場として、宮越工芸社を創業

昭和37年

工場拡張のため高岡市四屋に移転、輸出銅器を主として着色

昭和45年

新たにアルミ建材の皮膜処理工場及び塗装工場を高岡市長慶寺の現在地に新設

昭和48年

宮越工芸株式会社として法人組織に変更

昭和53年

塗装工事業の登録・・・県知事許可(般‐53)第5097号
伝統的工芸品高岡銅器会員の指定を受ける・・・通産大臣指定 第53−024号

昭和54年

エクステリア製品の塗装工場として第二工場を新設

昭和61年

大型ビル建材の塗装製品の需要に対応する目的で第二工場敷地内に新たに第二建材工場を新設

平成4年

アルミ建材の皮膜処理から全自動静電塗装までの、一貫生産システムによるフッ素樹脂塗装専門工場として長江工場を新設 また、従業員の活性化のための福利厚生施設としてMCホール建設(長江工場と合わせて、第1回高岡都市美景観賞を受賞)組立工場の整備

平成7年

建材加工工場の稼働により、製作から塗装までの生産体制を確立

平成16年

長江工場に大型ロボット塗装ラインを増設   ISO9001:2000の認証を3月5日付けで取得   認証範囲は「金属加工品の塗装・着色加工」   全社の認証を取得した

平成18年

環境に配慮したアルミ用ノンクロメート皮膜処理設備及び粉体塗装設備を本社工場に新設

平成27年

第二工場に、エクステリア製品の生産向上のため、高速塗装ラインを新設