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宮越工芸株式会社(営業窓口)
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Couleur jouer クルールジュエ

一般塗装

製品の要求品質に応じて、適切な塗料の選定が必要です。建材に使用される主な塗料をご紹介します。

■アクリル樹脂塗料

■アクリル樹脂塗料

色調及び光沢の選択幅が広く、内外装問わず、焼付け塗装の代名詞として実績も豊富。
安価で高性能を確保できる最もポピュラーな塗料。

■ポリウレタン塗料

■ポリウレタン塗料

アクリル塗料に比べて、さらに色調選択幅が広く、高耐候性を保持できる塗料。
熱硬化形(一液性)と常温硬化形(二液性)があり、金属から樹脂まで各種素材に対応することができる。

■フッ素樹脂塗料

■フッ素樹脂塗料

超耐候性を有し、長期耐久性を求められる場合に利用される。
熱可塑形(PVdF)と熱硬化形及び常温硬化形(FEVE)があり、品質・用途により使い分けることができる。

施工例

石川県庁社屋

2001年(H13年)5月   石川

熱可塑形フッ素樹脂塗料 
熱硬化型フッ素樹脂塗料  50,000㎡

設計:山下設計
施工:大成建設

誰もが安心して利用できるようバリアフリーの徹底を図った「人にやさしい県庁舎」と言われています。弊社では行政庁舎や警察庁舎のアルミサッシ、エントラスホールのパネルなど多数手掛けています。

石川県庁社屋写真1

都道府県会館

1997年(H9年)8月   東京

Vフロン200クリーン

設計:日建設計
施工:熊谷組 大成建設

アルミ鋳物を外装に使用し微妙な造形技術で「繊細な和風」を細部に至るまで表現しています。当社でロボット塗装機を導入して初めての、外装すべての鋳物塗装の施工であり、肉厚重量物(最大250/ 枚  )である為、低汚染常温硬化形フッ素樹脂塗料が使われています。

都道府県会館写真1

梅田シティビル

1993年(H5年) 大阪

マイディラック  スーパーラック

設計:原 広司+アトリエ・ファイ建築研究所 
木村 俊彦構造設計事務所 竹中工務店
施工:竹中工務店 大林組 鹿島建設 青木建設

超高層建築ではなく、都市を生み出す開発の一つとしての建物で、地上173mの空中庭園が有名です。
当社ではCWサッシ塗装を施工していますが特徴としては縦枠の塗装が陽極酸化皮膜(黒)とアクリル樹脂塗装(白)で内観、外観の色分けがされたツートンカラーとなっています。

梅田シティビル写真1

ミズノクリスタ

1990年(H2年)11月  大阪

デュラナー塗装

設計:日建設計
施工:大林組

大阪南港が新都心になることを見込んで、最初に完成した超高層オフィスビルです。

ミズノクリスタ写真1

湘南台文化センター

1989年(平成1年)  神奈川県藤沢市

FEVEタイプのフッ素樹脂塗料による2トーン塗装

設計:長谷川 逸子 建築計画工房
施工:大林組

直径23mの地球儀を模したプラネタリウムの外装は総数650枚のアルミパネルで構成されており海洋部は3μmのアルマイトシルバー色に20μm以上のフッ素樹脂クリア塗装、陸地部はアルマイト3μmに20μm以上のソリッド色塗装、パネル内に海洋部と陸地部が混在するものはカッティングフィルムをマスキングに用い海洋色の上に陸地色を塗り重ねて表現しています。

湘南台文化センター写真1