お電話でもお問い合せ下さい 0766-20-3860

宮越工芸株式会社(営業窓口)
〒933-0951富山県高岡市長慶寺995番地
Couleur jouer クルールジュエ

一般塗装

製品の要求品質に応じて、適切な塗料の選定が必要です。建材に使用される主な塗料をご紹介します。

■アクリル樹脂塗料

■アクリル樹脂塗料

色調及び光沢の選択幅が広く、内外装問わず、焼付け塗装の代名詞として実績も豊富。
安価で高性能を確保できる最もポピュラーな塗料。

■ポリウレタン塗料

■ポリウレタン塗料

アクリル塗料に比べて、さらに色調選択幅が広く、高耐候性を保持できる塗料。
熱硬化形(一液性)と常温硬化形(二液性)があり、金属から樹脂まで各種素材に対応することができる。

■フッ素樹脂塗料

■フッ素樹脂塗料

超耐候性を有し、長期耐久性を求められる場合に利用される。
熱可塑形(PVdF)と熱硬化形及び常温硬化形(FEVE)があり、品質・用途により使い分けることができる。

施工例

キヤノン本社棟

2003年(H15年)7月  東京

デュフロンK500  60,000㎡

設計:大林組
施工:大林組

下丸子本社は世界中の販売会社、生産会社を統括する「世界本社」であり、キャノンの中枢的建物と言えます。「光が通り抜ける」というコンセプトで建設された建物であり弊社ではその外装パネルを手掛けています。知恵と技術が集約した場所に弊社の塗装技術の粋が集約されています。

キヤノン本社棟写真1

電通本社ビル

2002年(H14年)11月  東京都港区新橋

熱可塑形フッ素樹脂塗装

設計:電通
施工:電通、鹿島建設、清水建設
   大成建設、竹中工務店

「地球環境の共生・省エネルギーをコンセプトに、100年以上の長寿命化をめざした超高層オフィス棟を中核とし、商業施設と劇団四季の劇場からなる「カレッタ汐留」、電通ホールと地下に地域冷暖房システムを持つ「汐留アネックスビル」から構成されています。 弊社では、CW部材へ長寿命化に適した熱可塑形フッ素樹脂塗装を施しています。

電通本社ビル写真1

石川県庁社屋

2001年(H13年)5月   石川

熱可塑形フッ素樹脂塗料 
熱硬化型フッ素樹脂塗料  50,000㎡

設計:山下設計
施工:大成建設

誰もが安心して利用できるようバリアフリーの徹底を図った「人にやさしい県庁舎」と言われています。弊社では行政庁舎や警察庁舎のアルミサッシ、エントラスホールのパネルなど多数手掛けています。

石川県庁社屋写真1

都道府県会館

1997年(H9年)8月   東京

Vフロン200クリーン

設計:日建設計
施工:熊谷組 大成建設

アルミ鋳物を外装に使用し微妙な造形技術で「繊細な和風」を細部に至るまで表現しています。当社でロボット塗装機を導入して初めての、外装すべての鋳物塗装の施工であり、肉厚重量物(最大250/ 枚  )である為、低汚染常温硬化形フッ素樹脂塗料が使われています。

都道府県会館写真1

梅田シティビル

1993年(H5年) 大阪

マイディラック  スーパーラック

設計:原 広司+アトリエ・ファイ建築研究所 
木村 俊彦構造設計事務所 竹中工務店
施工:竹中工務店 大林組 鹿島建設 青木建設

超高層建築ではなく、都市を生み出す開発の一つとしての建物で、地上173mの空中庭園が有名です。
当社ではCWサッシ塗装を施工していますが特徴としては縦枠の塗装が陽極酸化皮膜(黒)とアクリル樹脂塗装(白)で内観、外観の色分けがされたツートンカラーとなっています。

梅田シティビル写真1